Jumat, 20 September 2019

田村がPG決め、再び13点差に…W杯開幕戦・後半24分 - 読売新聞


後半、トライを決めたラブスカフニ(左から2人目)を祝福する日本代表の選手たち(20日)=枡田直也撮影

後半、トライを決めたラブスカフニ(左から2人目)を祝福する日本代表の選手たち(20日)=枡田直也撮影


前半、2つめのトライを決める松島(20日午後8時36分)=冨田大介撮影

前半、2つめのトライを決める松島(20日午後8時36分)=冨田大介撮影

アジアで初めて開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)2019日本大会が20日、東京スタジアム(東京都調布市)で開幕し、開幕戦の日本―ロシア戦が始まった。日本は悲願の8強入りを目指す。

 
試合速報、解説はこちら【更新中】→


前半、松島がトライを決める(20日午後)=冨田大介撮影

前半、松島がトライを決める(20日午後)=冨田大介撮影


前半、松島のトライが認められず(20日午後8時29分)=冨田大介撮影

前半、松島のトライが認められず(20日午後8時29分)=冨田大介撮影

9大会連続9回目の出場の日本に対し、ロシアは2大会ぶり2回目の出場。ロシアの世界ランキングは20位で、日本は10位と格上だが、昨年11月のテストマッチでは32―27と苦しめられた。日本はグループリーグA組でロシアに続き、アイルランド、サモア、スコットランドと対戦する。悲願の決勝トーナメント進出のためには、きょうが快進撃への試金石となる。


華やかな演出が披露された開会式(20日午後、東京都調布市で、読売ヘリから)=小林武仁撮影

華やかな演出が披露された開会式(20日午後、東京都調布市で、読売ヘリから)=小林武仁撮影

先発メンバーは次の通り。(◎は主将)

<1>稲垣 啓太 <2>堀江 翔太 <3>バル アサエリ愛 <4>ビンピー・ファンデルバルト <5>ジェームス・ムーア <6>リーチ マイケル◎ <7>ピーター・ラブスカフニ <8>姫野 和樹 <9>流 大 <10>田村 優 <11>レメキ ロマノ ラバ <12>中村 亮土 <13>ラファエレ ティモシー <14>松島 幸太朗 <15>ウィリアム・トゥポウ

【試合経過】

前半5分、日本はミスから先制トライを許す。トライ後のゴールも決まり、日本0-7ロシア。

前半8分、日本は田村のキックから相手ゴール前に攻め込むが、トライはならず。

前半12分、松島が日本の今大会初トライを決め日本5-7ロシア。トライ後のゴールは決まらず。

前半24分、日本はボールをつないでゴールに迫るが惜しくもミスが出た。

前半35分、松島がトライを決めたかに見えたが、判定で認められず。

前半39分、日本の2トライ目を再び松島が決め逆転。ゴールも決まって、日本12-7ロシア

前半が終了 日本12-7ロシア

後半4分、ペナルティゴールを田村が決め、日本15-7ロシア

後半7分、日本の3本目のトライをラブスカフニが独走で決める。トライ後のゴールは決まらず、日本20-7ロシア 

後半15分、稲垣とバルが下がり、中島と具が入る。

後半21分、ロシアのペナルティーゴールが決まり、日本20-10ロシア

後半21分、ファンデルバルト、流が出て、トンプソン、田中が入る。

後半24分、日本のペナルティーゴールを田村が決め、日本23-10ロシア

後半27分、田村が出て、松田が入る。

後半29分、日本の4本目のトライを松島が決める。4トライで勝ち点1のボーナスポイントも獲得。トライ後のゴールを松田が決め、日本30-10ロシア

後半31分、リーチとトゥポウが出て、ツイと山中が入る。

【関連記事】


試合速報、明治大学ラグビー部の田中澄憲監督の解説はこちら→


<ロシア分析>セットプレー要警戒…横の揺さぶりに弱さ


[大畑大介の目]速いテンポで展開を…ロシア戦ポイント


日本A組激烈2位争い…「死の組」C組~予選展望

Let's block ads! (Why?)


https://www.yomiuri.co.jp/rugbyworldcup/20190920-OYT1T50269/

2019-09-20 12:25:00Z
52781931590465

Tidak ada komentar:

Posting Komentar