Sabtu, 25 Mei 2019

ホンダが2006年以来の予選3番手「PUセッティングをうまく合わせ込み、今季初の全4台トップ10入りという好結果に」と田辺TD:F1モナコGP土曜(オートスポーツweb) - スポーツナビ

 2019年F1モナコGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3番手、ピエール・ガスリーは5番手だった。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは8番手、アレクサンダー・アルボンは10番手を獲得、2019年シーズン初めて、ホンダのパワーユニット搭載車4台すべてが予選トップ10に入った。なお、ガスリーについてはQ2でロマン・グロージャンのアタックを妨げた疑いにより、予選後に審議が行われている。

【関連写真】2019年F1第6戦モナコGP 予選トップ3のハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン

 ホンダが予選3番手を獲得するのは2006年中国GP以来のこと。

■ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治
 グリッドポジションが重要となるモナコGPで、今年初めての4台すべてQ3進出、フェルスタッペン選手の3番グリッド獲得など、レースに向けてポジティブな予選結果になりました。いいパフォーマンスを見せたドライバーはもちろんですが、ここまでマシンを仕上げてくれた両チームに感謝しています。PUとしてもドライバビリティが重要になるこのサーキットでセッティングを合わせ込むことができました。

 明日は78周と長いレースになりますし、ストリートサーキットですのでさまざまなことが起こりうるため、今晩さらに分析を進めてあらゆる事態に備えます。レースでは、まずは4台がきちんと完走し、いいレース結果を得られればと思っています。

[オートスポーツweb ]

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00485322-rcg-moto

2019-05-25 15:57:58Z
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