Sabtu, 26 Oktober 2019

ウッズ、2打差単独首位! 沿道の声援に驚きも/米男子 - サンケイスポーツ

ティーショットを放つタイガー・ウッズ=習志野カントリークラブ(撮影・戸加里真司)

ティーショットを放つタイガー・ウッズ=習志野カントリークラブ(撮影・戸加里真司)【拡大】

 ZOZOチャンピオンシップ第3日(26日、千葉・習志野CC=7041ヤード、パー70)台風21号による大雨の影響で順延となった、PGAツアー日本初開催の「ZOZOチャンピオンシップ」第2ラウンドが行われた。

 首位タイでスタートしたタイガー・ウッズ(43)=米国=が7バーディー、1ボギーの6アンダー64で回り、2位のウッドランドに2打差をつけて通算12アンダーで単独首位に立った。

 スタートの1番(パー4)で幸先良くバーディーを奪った。続く2番(パー4)で1メートルのパットをはずしボギーとしたが、7番(パー3)で6メートルのパットをねじ込みバーディーとするなど、前半で1つスコアを伸ばした。勢いに乗ったウッズは後半でも5つのバーディーを奪った。

 安全面を考慮し無観客試合で行われたが、4番(パー4)でティーショットを放つと沿道にかけつけていたファンから声援が飛んだ。「ギャラリーはいないと思っていたから、びっくりしたよ」と思わぬ声援に驚いたようだったが、ウッズも手を振り対応した。

 3位から出た松山英樹(27)=LEXUS=は1イーグル、2バーディー、1ボギーの通算8アンダー。3位は変わらないが1打差だった首位との差は4に広がった。

 7位と好発進した石川遼(28)=CASIO=は5バーディー、3ボギーの2アンダーで通算4アンダーで17位となった。

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https://www.sanspo.com/golf/news/20191026/pga19102617520004-n1.html

2019-10-26 08:52:15Z
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