Sabtu, 26 Oktober 2019

ボッタス4番手「フェラーリやレッドブルとのギャップは予想以上に大きかった」:メルセデス F1メキシコGP金曜 - オートスポーツweb

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三栄

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2019-10-26 08:26:00Z
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川崎F“5度目”の決勝で悲願達成…PK戦の末に札幌破りルヴァン杯初優勝!! - ゲキサカ

[10.26 ルヴァン杯決勝 3-3(PK4-5) 川崎F 埼玉]

 ルヴァンカップは26日、埼玉スタジアム2002で決勝を行い、北海道コンサドーレ札幌川崎フロンターレが対戦した。1-1で迎えた後半43分にFW小林悠が逆転ゴールを挙げたが、後半アディショナルタイム5分にMF深井一希のゴールで札幌が3-3に追いつく。延長戦でも2ゴールが生まれ、3-3でPK戦に突入。川崎FがPK5-4で勝利し、ルヴァン杯初優勝。5度目のルヴァン杯決勝で悲願を達成した。

 ともにルヴァン杯初優勝を目指す両者のファイナル。決勝に初出場した札幌は3-4-2-1の布陣。主将のMF宮澤裕樹が負傷で欠場し、MF荒野拓馬がボランチの一角に入った。負傷明けのFWジェイ、MFチャナティップも先発に名を連ねた。
 2年ぶり5度目のファイナル進出となった川崎Fは4-2-3-1の布陣で、負傷から復帰したMF大島僚太やDF登里享平が先発入り。トップ下はMF脇坂泰斗が担い、1トップにはFWレアンドロ・ダミアンが入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 4万8119人が見守った決勝戦は、立ち上がりに札幌が均衡を破った。前半10分、右サイドで仕掛けたMF白井康介が入れたクロスが右に流れ、こぼれ球にMF菅大輝が反応。PA左手前の位置で右足を振り抜くと、シュートはクロスバーとGK新井章太にあたり、ゴールマウスに吸い込まれた。

 札幌は下部組織で育った21歳のスーパーゴールで幸先良く先制に成功。川崎Fも押し返し、前半20分、MF阿部浩之がPA内左から折り返し、ファーサイドに入ったダミアンが右足で合わせたが、シュートは惜しくも右ポストを叩いた。

 川崎Fは攻撃を畳み掛け、前半44分にもビッグチャンスを迎える。PA内左に流れた家長が左足でクロスを配給。ファーサイドの脇坂がヘディングで叩いたが、シュートは右ポストを叩いた。波状攻撃から最後はこぼれ球に反応した阿部が左足で強烈なシュートを打ったが、これもゴール左に外れた。

 再三の決定機を逃した川崎Fだったが、前半アディショナルタイムについにゴールをこじ開けた。左CKをMF脇坂泰斗が右足で蹴り込むと、中央の競り合いでダミアンが触ったボールがファーサイドに流れ、阿部が反応。角度のない位置から左足シュートでGKク・ソンユンの股下を抜き、前半のうちに試合を振り出しに戻した。

 1-1で後半に突入すると、札幌は後半13分に最初の交代枠を使い、ジェイを下げてFWアンデルソン・ロペスを投入。川崎Fがボールを保持する時間が続き、脇坂が鋭い飛び出しから決定的なシュートを連発するが、惜しくも枠外。川崎Fベンチも後半19分に動き、脇坂を下げてMF中村憲剛をピッチに送り込んだ。

 後半28分、札幌は白井に代えてMFルーカス・フェルナンデス、川崎Fはダミアンに代えて小林を投入。後半39分には中村が蹴り入れた右CKの流れから、MF大島僚太が浮き球のパスを入れ、左サイドから阿部が折り返す。DF谷口彰悟がダイビングヘッドで合わせたが、GKの正面を突いた。

 1-1のまま終盤を迎えると、次の一点を奪ったのは川崎Fだった。後半43分、田中の縦パスを受けた大島がスルーパス。胸トラップでおさめた小林がGKとの1対1を制し、左足で逆転ゴール。しかし、90分を過ぎた終了間際にドラマが待っていた。

 後半アディショナルタイム5分、右CKのチャンスに福森が左足でクロスを入れると、大島に競り勝った深井がヘディングで叩き込み、起死回生の同点ゴール。土壇場で2-2に追いつき、延長戦に突入。すると、川崎Fは延長前半にアクシデントに見舞われた。

 延長前半4分、個人技で中央を突破したチャナティップを谷口が後ろから倒して止める。一度はイエローカードが出されたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入。同7分、決定機阻止として一発退場に変更された。谷口にレッドカードが提示され、残り時間を10人で戦うことになった。

 このプレーで札幌はPA右手前の位置でFKのチャンスを獲得。延長前半9分、キッカーの福森が左足で直接狙ったシュートはゴール左隅に突き刺さり、3-2と逆転に成功。しかし、数的不利を強いられる川崎Fも食らい付き、試合を振り出しに戻した。

 延長後半4分、中村が蹴り込んだ鋭い左CKがファーサイドに流れると、DF山村和也がPA右からシュート性のクロスを配給。ゴール前の小林が押し込み、3-3に追い付いた。迎えたPK戦はGK新井章太が2本をストップ。川崎FがPK5-4で死闘を制し、カップ戦初タイトルを獲得した。


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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https://web.gekisaka.jp/news/detail/?288596-288596-fl

2019-10-26 07:06:00Z
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八村塁NBAデビューでダブルダブル!「ひと言で言うと、彼は勝者だ」(宮地陽子) - Number Web

 NBAデビュー戦は、どんな選手にとっても特別な試合だ。ワシントン・ウィザーズのヘッドコーチ、スコット・ブルックスの、選手としてのNBAデビュー戦は今から31年前だったが、それでも当時のことを未だによく覚えているという。

「よく覚えている。前の晩、眠れなかった。ジミー・ライナム(ブルックスが所属していたフィラデルフィア・セブンティシクサーズの当時のヘッドコーチ)が僕をカットしなかった愚かさに驚き、でも、とても嬉しかった。試合ではフィールドゴールは決めなかったけれど、フリースローを4本中3本決めたんだ」

 八村塁は、31年前のブルックスとは違い、前の晩は普通に眠りについたという。デビュー戦の10月23日のダラス・マーベリックス戦でスターターに抜擢されることは前の日からわかっていたが、それも睡眠を妨げることはなかったのだという。それでも、楽しみにしていた気持ちは同じだった。

「僕は(眠れないということは)なかったですね。すごい楽しみにしていて。きょう起きて、すごい楽しみで。こうやって試合に入れて、満員の会場でやれたので、すごいよかったです」と、デビュー戦後に振り返った。

ルーキーらしからぬ落ち着きぶり。

 プロ初得点は試合開始から2分36秒たったところで、あっさりと決めた。ブラッドリー・ビールからのロングパスを受け、ドリブルインしてゴール下シュートを決めた。

「ブラッド(ビール)がいいパスをしてくれたので。ゴールも空いていたので、そこに向けて普通に行きました」と、まるで当たり前のこととばかりに語ったが、実際にはノーマークの簡単なシュートだったわけではなかった。

 ベースラインでボールをキャッチすると、一瞬の隙を突いて素早い動きで身長221cmのクリスタプス・ポルジンギスの前に回り込み、さらにはカバーに出てきた209cmのマキシ・クリーバーをかわしてのシュート。プロ最初のシュートとは思えない、落ち着いたプレーだった。

「ルイは初戦からポルジンギスとのマッチアップで、まさに『NBAへようこそ』といった感じだったね。でも、うまく対応していたと思う」と、ビール。

 ブルックスHCも、「思っていた通りに、とても落ち着いてプレーしていた」と、ルーキーらしからぬ落ち着きを見せていたことを一番にあげた。

【次ページ】 見事にダブルダブルを達成!

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https://number.bunshun.jp/articles/-/841256

2019-10-26 06:00:00Z
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Jumat, 25 Oktober 2019

渋野日向子 4戦ぶりVなるか/第3日速報中 - ゴルフ - 日刊スポーツ

<女子ゴルフ:NOBUTAグループ・マスターズGCレディース>◇第3日◇26日◇兵庫・マスターズGC(6510ヤード、パー72)◇賞金2億円(優勝3600万円)

全英女王の渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、4戦ぶりの優勝を目指す。暫定6位で日没サスペンデッドになった第2ラウンド(R)の残りホールが午前6時50分から再開され、渋野は16番パー4からスタート。16、17番をパーとすると、18番パー4でバーディーを奪った。2日がかりで行われた第2Rを66で回り、通算5アンダー。既に第2Rを終えている首位稲見萌寧に4打差の6位に迫った。第1Rは1オーバーの49位発進と大きく出遅れた渋野だが、大逆転Vが視界に入ってきた。


第3日 アウト3252ヤード=パー36、イン3258ヤード=パー36


ホール
パ ー36
渋 野35
ホール101112131415161718
パ ー36
渋 野   

※・はパー、◎はイーグル、○はバーディー、△はボギー、□はダブルボギー


1番512ヤード、パー5=パー

早朝の第2ラウンドの残りホールを回り終えた渋野は、通算5アンダーで首位と4打差6位。

午前10時40分に第3ラウンドをスタートした。

いきなりティーショットを大きく左へ曲げ、ギャラリーの方向へ。第2打は傾斜からの難しいショットをフェアウエーに戻すと、歓声が起きた。第3打をグリーンへパーオン。手前からの約10メートルを寄せ、3オン2パットのパーとした。

1番パットをする渋野日向子(撮影・奥田泰也)
1番パットをする渋野日向子(撮影・奥田泰也)

2番375ヤード、パー4=ボギー

再びティーショットを左に曲げてラフへ。第2打はグリーン手前のラフ。アプローチの第3打はピン手前2メートル付近に落ちたが、傾斜で戻される。渋野は悔しそうにクラブを地面にたたきつけた。

長いパットは入らず、3オン2パットのボギー

通算4アンダーに後退。

2番ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番フェアウエーを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番フェアウエーを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)

3番370ヤード、パー4=パー

第1打はフェアウエーの左へ。ピンは右。第2打をピンそば約3メートルにパーオン。バーディーパットは惜しくもオーバーし、首をひねる。2パットのパー。

3番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番マーカー置く渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番マーカー置く渋野日向子(撮影・奥田泰也)

4番162ヤード、パー3=パー

曇り空、ほぼ無風。

第1打はピンの左へ。約5メートルの下りのバーディーパットは2メートルオーバー。返しはしっかり沈めてパーとする。

4番へ向かう途中渋野日向子(左)はキャディーと談笑する(撮影・奥田泰也)
4番へ向かう途中渋野日向子(左)はキャディーと談笑する(撮影・奥田泰也)

5番417ヤード、パー4=パー

ドライバーで放った第1打はフェアウエーほぼ中央へ。第2打をピン左、約1.5メートルへ。バーディーチャンスだったが、惜しくも外れパー。

なかなかスコアを伸ばせない展開が続く。

6番353ヤード、パー4=パー

短いパー4。FWで打ったティーショットは、フェアウエーど真ん中へ。第2打をピン約5メートルにパーオン。2オン2パットのパー。

7番174ヤード、パー3=バーディー

池越えのパー3。ピンは右、手前には大きなバンカー。

第1打はピン手前、約5メートルへ。しっかり打ったバーディーパットは、カップのど真ん中に沈む。第3ラウンド最初のバーディーで通算5アンダーに戻し、大歓声を浴びる。

この時点で7位。

8番510ヤード、パー5=パー

フェアウエーからの第2打は、左のラフへ。ピンを狙った第3打は、グリーン右手前のバンカー。第4打をピンの右、約2メートルに寄せる。上りのパーパットはしっかり入れる。

9番385ヤード、パー4=バーディー

ティーショットはフェアウエーど真ん中へ。第2打はピンの手前へパーオン。約7メートルのバーディーパットを入れ、拍手を浴びる。

前半は2バーディー、1ボギー。

通算6アンダー。この時点で、同組で首位のテレサ・ルーとは4打差の3位。

10番396ヤード、パー4=ボギー

休む間なく後半へ。4打差3位から首位を猛追するも、ショットが安定せず。10番は3オン2パットのボギー

通算5アンダーとする。

11番361ヤード、パー4=パー

第1打はフェアウエーの右へ。おにぎりをパクリとほおばる。ピンは右。第2打はピンの左、約7メートル。惜しくも入らず、悔しそうにパターをたたく。2パットのパー。

12番525ヤード、パー5=バーディー

日差しが強くなり、サングラスをかける。

左に池があるパー5。

ドライバーで打ったティーショットは、フェアウエー真ん中へ。第2打はグリーンの右手前へ。アプローチをピンの奥、約2メートルに寄せる。これを沈めてバーディーを奪う。

通算6アンダー。この時点で6位。V争いに食らいつく。

13番391ヤード、パー4=パー

ドライバーのティーショットは、フェアウエー中央へ。第2打はピン左、約6メートル。バーディーパットは、右に逸れる。傾斜で右下に流され、約2メートルのパーパットが残る。同じような位置から、先にアン・ソンジュが入れる。続いて打った渋野もしっかり入れてパー。

14番152ヤード、パー3=バーディー

手前に池があるパー3。

第1打はピン手前1メートルのバーディーチャンスにつける。同組で首位を走るテレサ・ルーが、先にバーディーを奪う。渋野も負けじとバーディー

首位テレサと6打差は変わらないが、この時点で5位。

15番497ヤード、パー5=パー

左に池が広がるパー5。

ドライバーのティーショットは、フェアウエーへ。FWで2オンを狙ったが、グリーン手前のラフ。第3打はピン奥、約6メートルへ。

下の難しいバーディーパットは、絶妙のタッチで打ったが惜しくも外れる。

16番374ヤード、パー4=パー

第1打はフェアウエー左の排水溝へ。

ドロップして打った第2打は、ピンの奥へパーオン。グリーンの傾斜で、ピンそば約2・5メートルに転がってバーディーチャンス。

しかし、惜しくも右に外れてオーバー。

チャンスを逃してパーとし、悔しそうな表情を浮かべる。

17番183ヤード、パー3=

18番373ヤード、パー4=


サスペンデッドの3ホールに臨んだ渋野

2日目の残り3ホール 16番を終えた渋野日向子はスコアに書き込む(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 16番を終えた渋野日向子はスコアに書き込む(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 16番で笑顔を見せる渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 16番で笑顔を見せる渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 17番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 17番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)

渋野日向子4戦ぶりVへ暫定6位/第2日詳細

渋野日向子、金本知憲氏ら出場/プロアマ戦写真特集

ウッズと記念撮影も「何を言っているのか全く分からんかったんですよ~」

8強ラグビーに興奮「田村優!男の中の男って感じ」

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2019-10-26 05:02:00Z
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渋野日向子 4戦ぶりVなるか/第3日速報中 - ゴルフ - 日刊スポーツ

<女子ゴルフ:NOBUTAグループ・マスターズGCレディース>◇第3日◇26日◇兵庫・マスターズGC(6510ヤード、パー72)◇賞金2億円(優勝3600万円)

全英女王の渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、4戦ぶりの優勝を目指す。暫定6位で日没サスペンデッドになった第2ラウンド(R)の残りホールが午前6時50分から再開され、渋野は16番パー4からスタート。16、17番をパーとすると、18番パー4でバーディーを奪った。2日がかりで行われた第2Rを66で回り、通算5アンダー。既に第2Rを終えている首位稲見萌寧に4打差の6位に迫った。第1Rは1オーバーの49位発進と大きく出遅れた渋野だが、大逆転Vが視界に入ってきた。


第3日 アウト3252ヤード=パー36、イン3258ヤード=パー36


ホール
パ ー36
渋 野35
ホール101112131415161718
パ ー36
渋 野      

※・はパー、◎はイーグル、○はバーディー、△はボギー、□はダブルボギー


1番512ヤード、パー5=パー

早朝の第2ラウンドの残りホールを回り終えた渋野は、通算5アンダーで首位と4打差6位。

午前10時40分に第3ラウンドをスタートした。

いきなりティーショットを大きく左へ曲げ、ギャラリーの方向へ。第2打は傾斜からの難しいショットをフェアウエーに戻すと、歓声が起きた。第3打をグリーンへパーオン。手前からの約10メートルを寄せ、3オン2パットのパーとした。

1番パットをする渋野日向子(撮影・奥田泰也)
1番パットをする渋野日向子(撮影・奥田泰也)

2番375ヤード、パー4=ボギー

再びティーショットを左に曲げてラフへ。第2打はグリーン手前のラフ。アプローチの第3打はピン手前2メートル付近に落ちたが、傾斜で戻される。渋野は悔しそうにクラブを地面にたたきつけた。

長いパットは入らず、3オン2パットのボギー

通算4アンダーに後退。

2番ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番フェアウエーを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番フェアウエーを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)

3番370ヤード、パー4=パー

第1打はフェアウエーの左へ。ピンは右。第2打をピンそば約3メートルにパーオン。バーディーパットは惜しくもオーバーし、首をひねる。2パットのパー。

3番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番マーカー置く渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番マーカー置く渋野日向子(撮影・奥田泰也)

4番162ヤード、パー3=パー

曇り空、ほぼ無風。

第1打はピンの左へ。約5メートルの下りのバーディーパットは2メートルオーバー。返しはしっかり沈めてパーとする。

4番へ向かう途中渋野日向子(左)はキャディーと談笑する(撮影・奥田泰也)
4番へ向かう途中渋野日向子(左)はキャディーと談笑する(撮影・奥田泰也)

5番417ヤード、パー4=パー

ドライバーで放った第1打はフェアウエーほぼ中央へ。第2打をピン左、約1.5メートルへ。バーディーチャンスだったが、惜しくも外れパー。

なかなかスコアを伸ばせない展開が続く。

6番353ヤード、パー4=パー

短いパー4。FWで打ったティーショットは、フェアウエーど真ん中へ。第2打をピン約5メートルにパーオン。2オン2パットのパー。

7番174ヤード、パー3=バーディー

池越えのパー3。ピンは右、手前には大きなバンカー。

第1打はピン手前、約5メートルへ。しっかり打ったバーディーパットは、カップのど真ん中に沈む。第3ラウンド最初のバーディーで通算5アンダーに戻し、大歓声を浴びる。

この時点で7位。

8番510ヤード、パー5=パー

フェアウエーからの第2打は、左のラフへ。ピンを狙った第3打は、グリーン右手前のバンカー。第4打をピンの右、約2メートルに寄せる。上りのパーパットはしっかり入れる。

9番385ヤード、パー4=バーディー

ティーショットはフェアウエーど真ん中へ。第2打はピンの手前へパーオン。約7メートルのバーディーパットを入れ、拍手を浴びる。

前半は2バーディー、1ボギー。

通算6アンダー。この時点で、同組で首位のテレサ・ルーとは4打差の3位。

10番396ヤード、パー4=ボギー

休む間なく後半へ。4打差3位から首位を猛追するも、ショットが安定せず。10番は3オン2パットのボギー

通算5アンダーとする。

11番361ヤード、パー4=パー

第1打はフェアウエーの右へ。おにぎりをパクリとほおばる。ピンは右。第2打はピンの左、約7メートル。惜しくも入らず、悔しそうにパターをたたく。2パットのパー。

12番525ヤード、パー5=バーディー

日差しが強くなり、サングラスをかける。

左に池があるパー5。

ドライバーで打ったティーショットは、フェアウエー真ん中へ。第2打はグリーンの右手前へ。アプローチをピンの奥、約2メートルに寄せる。これを沈めてバーディーを奪う。

通算6アンダー。この時点で6位。V争いに食らいつく。

13番391ヤード、パー4=パー

ドライバーのティーショットは、フェアウエー中央へ。第2打はピン左、約6メートル。バーディーパットは、右に逸れる。傾斜で右下に流され、約2メートルのパーパットが残る。同じような位置から、先にアン・ソンジュが入れる。続いて打った渋野もしっかり入れてパー。

14番152ヤード、パー3=

15番497ヤード、パー5=

16番374ヤード、パー4=

17番183ヤード、パー3=

18番373ヤード、パー4=


サスペンデッドの3ホールに臨んだ渋野

2日目の残り3ホール 16番を終えた渋野日向子はスコアに書き込む(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 16番を終えた渋野日向子はスコアに書き込む(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 16番で笑顔を見せる渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 16番で笑顔を見せる渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 17番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 17番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)

渋野日向子4戦ぶりVへ暫定6位/第2日詳細

渋野日向子、金本知憲氏ら出場/プロアマ戦写真特集

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2019-10-26 04:43:00Z
52781996724542

渋野日向子 4戦ぶりVなるか/第3日速報中 - ゴルフ - 日刊スポーツ

<女子ゴルフ:NOBUTAグループ・マスターズGCレディース>◇第3日◇26日◇兵庫・マスターズGC(6510ヤード、パー72)◇賞金2億円(優勝3600万円)

全英女王の渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、4戦ぶりの優勝を目指す。暫定6位で日没サスペンデッドになった第2ラウンド(R)の残りホールが午前6時50分から再開され、渋野は16番パー4からスタート。16、17番をパーとすると、18番パー4でバーディーを奪った。2日がかりで行われた第2Rを66で回り、通算5アンダー。既に第2Rを終えている首位稲見萌寧に4打差の6位に迫った。第1Rは1オーバーの49位発進と大きく出遅れた渋野だが、大逆転Vが視界に入ってきた。


第3日 アウト3252ヤード=パー36、イン3258ヤード=パー36


ホール
パ ー36
渋 野35
ホール101112131415161718
パ ー36
渋 野          

※・はパー、◎はイーグル、○はバーディー、△はボギー、□はダブルボギー


1番512ヤード、パー5=パー

早朝の第2ラウンドの残りホールを回り終えた渋野は、通算5アンダーで首位と4打差6位。

午前10時40分に第3ラウンドをスタートした。

いきなりティーショットを大きく左へ曲げ、ギャラリーの方向へ。第2打は傾斜からの難しいショットをフェアウエーに戻すと、歓声が起きた。第3打をグリーンへパーオン。手前からの約10メートルを寄せ、3オン2パットのパーとした。

1番パットをする渋野日向子(撮影・奥田泰也)
1番パットをする渋野日向子(撮影・奥田泰也)

2番375ヤード、パー4=ボギー

再びティーショットを左に曲げてラフへ。第2打はグリーン手前のラフ。アプローチの第3打はピン手前2メートル付近に落ちたが、傾斜で戻される。渋野は悔しそうにクラブを地面にたたきつけた。

長いパットは入らず、3オン2パットのボギー

通算4アンダーに後退。

2番ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番フェアウエーを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番フェアウエーを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)

3番370ヤード、パー4=パー

第1打はフェアウエーの左へ。ピンは右。第2打をピンそば約3メートルにパーオン。バーディーパットは惜しくもオーバーし、首をひねる。2パットのパー。

3番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番マーカー置く渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番マーカー置く渋野日向子(撮影・奥田泰也)

4番162ヤード、パー3=パー

曇り空、ほぼ無風。

第1打はピンの左へ。約5メートルの下りのバーディーパットは2メートルオーバー。返しはしっかり沈めてパーとする。

5番417ヤード、パー4=パー

ドライバーで放った第1打はフェアウエーほぼ中央へ。第2打をピン左、約1.5メートルへ。バーディーチャンスだったが、惜しくも外れパー。

なかなかスコアを伸ばせない展開が続く。

6番353ヤード、パー4=パー

短いパー4。FWで打ったティーショットは、フェアウエーど真ん中へ。第2打をピン約5メートルにパーオン。2オン2パットのパー。

7番174ヤード、パー3=バーディー

池越えのパー3。ピンは右、手前には大きなバンカー。

第1打はピン手前、約5メートルへ。しっかり打ったバーディーパットは、カップのど真ん中に沈む。第3ラウンド最初のバーディーで通算5アンダーに戻し、大歓声を浴びる。

この時点で7位。

8番510ヤード、パー5=パー

フェアウエーからの第2打は、左のラフへ。ピンを狙った第3打は、グリーン右手前のバンカー。第4打をピンの右、約2メートルに寄せる。上りのパーパットはしっかり入れる。

9番385ヤード、パー4=バーディー

ティーショットはフェアウエーど真ん中へ。第2打はピンの手前へパーオン。約7メートルのバーディーパットを入れ、拍手を浴びる。

前半は2バーディー、1ボギー。

通算6アンダー。この時点で、同組で首位のテレサ・ルーとは4打差の3位。

10番396ヤード、パー4=

11番361ヤード、パー4=

12番525ヤード、パー5=

13番391ヤード、パー4=

14番152ヤード、パー3=

15番497ヤード、パー5=

16番374ヤード、パー4=

17番183ヤード、パー3=

18番373ヤード、パー4=


サスペンデッドの3ホールに臨んだ渋野

2日目の残り3ホール 16番を終えた渋野日向子はスコアに書き込む(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 16番を終えた渋野日向子はスコアに書き込む(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 16番で笑顔を見せる渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 16番で笑顔を見せる渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 17番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2日目の残り3ホール 17番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)

渋野日向子4戦ぶりVへ暫定6位/第2日詳細

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https://www.nikkansports.com/sports/golf/news/201910260000012.html

2019-10-26 03:30:00Z
52781996724542

渋野日向子 4戦ぶりVなるか/第3日速報中 - ゴルフ - 日刊スポーツ

<女子ゴルフ:NOBUTAグループ・マスターズGCレディース>◇第3日◇26日◇兵庫・マスターズGC(6510ヤード、パー72)◇賞金2億円(優勝3600万円)

全英女王の渋野日向子(20=RSK山陽放送)が、4戦ぶりの優勝を目指す。暫定6位で日没サスペンデッドになった第2ラウンド(R)の残りホールが午前6時50分から再開され、渋野は16番パー4からスタート。16、17番をパーとすると、18番パー4でバーディーを奪った。2日がかりで行われた第2Rを66で回り、通算5アンダー。既に第2Rを終えている首位稲見萌寧に4打差の6位に迫った。第1Rは1オーバーの49位発進と大きく出遅れた渋野だが、大逆転Vが視界に入ってきた。


第3日 アウト3252ヤード=パー36、イン3258ヤード=パー36


ホール
パ ー36
渋 野  
ホール101112131415161718
パ ー36
渋 野          

※・はパー、◎はイーグル、○はバーディー、△はボギー、□はダブルボギー


1番512ヤード、パー5=パー

早朝の第2ラウンドの残りホールを回り終えた渋野は、通算5アンダーで首位と4打差6位。

午前10時40分に第3ラウンドをスタートした。

いきなりティーショットを大きく左へ曲げ、ギャラリーの方向へ。第2打は傾斜からの難しいショットをフェアウエーに戻すと、歓声が起きた。第3打をグリーンへパーオン。手前からの約10メートルを寄せ、3オン2パットのパーとした。

1番パットをする渋野日向子(撮影・奥田泰也)
1番パットをする渋野日向子(撮影・奥田泰也)

2番375ヤード、パー4=ボギー

再びティーショットを左に曲げてラフへ。第2打はグリーン手前のラフ。アプローチの第3打はピン手前2メートル付近に落ちたが、傾斜で戻される。渋野は悔しそうにクラブを地面にたたきつけた。

長いパットは入らず、3オン2パットのボギー

通算4アンダーに後退。

2番ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番フェアウエーを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
2番フェアウエーを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)

3番370ヤード、パー4=パー

第1打はフェアウエーの左へ。ピンは右。第2打をピンそば約3メートルにパーオン。バーディーパットは惜しくもオーバーし、首をひねる。2パットのパー。

3番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番マーカー置く渋野日向子(撮影・奥田泰也)
3番マーカー置く渋野日向子(撮影・奥田泰也)

4番162ヤード、パー3=パー

曇り空、ほぼ無風。

第1打はピンの左へ。約5メートルの下りのバーディーパットは2メートルオーバー。返しはしっかり沈めてパーとする。

5番417ヤード、パー4=パー

ドライバーで放った第1打はフェアウエーほぼ中央へ。第2打をピン左、約1.5メートルへ。バーディーチャンスだったが、惜しくも外れパー。

なかなかスコアを伸ばせない展開が続く。

6番353ヤード、パー4=パー

短いパー4。FWで打ったティーショットは、フェアウエーど真ん中へ。第2打をピン約5メートルにパーオン。2オン2パットのパー。

7番174ヤード、パー3=バーディー

池越えのパー3。ピンは右、手前には大きなバンカー。

第1打はピン手前、約5メートルへ。しっかり打ったバーディーパットは、カップのど真ん中に沈む。第3ラウンド最初のバーディーで通算5アンダーに戻し、大歓声を浴びる。

この時点で7位。

8番510ヤード、パー5=パー

フェアウエーからの第2打は、左のラフへ。ピンを狙った第3打は、グリーン右手前のバンカー。第4打をピンの右、約2メートルに寄せる。上りのパーパットはしっかり入れる。

9番385ヤード、パー4=


10番396ヤード、パー4=

11番361ヤード、パー4=

12番525ヤード、パー5=

13番391ヤード、パー4=

14番152ヤード、パー3=

15番497ヤード、パー5=

16番374ヤード、パー4=

17番183ヤード、パー3=

18番373ヤード、パー4=


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2日目の残り3ホール 16番を終えた渋野日向子はスコアに書き込む(撮影・奥田泰也)
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2日目の残り3ホール 16番で笑顔を見せる渋野日向子(撮影・奥田泰也)
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2日目の残り3ホール 17番パットのラインを見る渋野日向子(撮影・奥田泰也)
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2019-10-26 03:19:00Z
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