
4月28日に開催された2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP決勝はメルセデスのバルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィンを飾った。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4位入賞。ピットレーンからスタートしたピエール・ガスリーは、力走を見せていたもののトラブルによりリタイアを喫している。
https://www.as-web.jp/f1/476316
2019-04-28 14:03:44Z
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4月28日に開催された2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP決勝はメルセデスのバルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィンを飾った。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4位入賞。ピットレーンからスタートしたピエール・ガスリーは、力走を見せていたもののトラブルによりリタイアを喫している。

4月28日に開催された2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP決勝はメルセデスのバルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィンを飾った。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4位入賞。ピットレーンからスタートしたピエール・ガスリーは、力走を見せていたもののトラブルによりリタイアを喫している。

「卓球・世界選手権」(28日、ブダペスト)
女子ダブルスの決勝で第1シードの伊藤美誠、早田ひな組(日本)が第2シードの孫穎莎、王曼イク組(中国)に敗れ、銀メダル。日本ペアとして52年ぶりの金メダルはならなかった。
前回銅メダルの伊藤、早田は息の合ったプレーで第1ゲームを11-8で先取。流れをつかむと、第2ゲームは11-3と圧倒した。だが、第3ゲームは中国ペアの反撃にあい、8-11。第4ゲームもリズムを変えて揺さぶる相手に対応できず、3-11で落として2-2となった。
第5ゲームは一進一退の攻防。9-9と競り合う展開となったが、ここで疑惑の判定が生じた。伊藤のサーブに対し、相手のリターンがアウト。日本ペアがマッチポイントをつかんだかと思われたが、主審は伊藤のサーブがネットに触れていたと判定したのか、ポイントは差し戻しに。伊藤は「触れてない!」と抗議。会場からはブーイングがわき起こり、日本は再び抗議したが受け入れられず。ゲーム再開後、10-12で落とした。
第6ゲームも粘り強く戦ったが、嫌な流れをかき消すことができず。8-11で試合終了となった。
伊藤は「2-0からばん回されて負けしたのは悔しい。2ゲーム目が完璧だったが、中国人選手は何か変えてくる。その後から崩れて、対応できなかった。中国人選手の良さが出て、自分達の良さがだせなかった。中国人の壁、日本人がいつも負ける場所。ここでいつも負ける、というのが多い。ここを勝てないと上にはいけない」と落胆。早田は「勝つチャンスはあったが、悔しい。これが、中国人選手に勝てない何かがあると思う。また練習して世界一を目指したい」と振り返った。
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<オリックス2-4西武>◇28日◇京セラドーム大阪
オリックスが痛恨の逆転負けを喫し、3連敗となった。7回までは先発のK-鈴木が力投。4回から6回は西武の強力打線を完璧に封じ、7回2死二、三塁の大ピンチも栗山を左直、中村を左飛に抑えた。
2点のリードを守って8回から近藤にバトンをつないだが、救援陣が大誤算。近藤は先頭の代打・岡田、金子侑に連続四球を与え、1死満塁から山川に押し出し四球。ベンチはたまらず山崎福にスイッチも、やはり森に押し出し四球で同点に追いつかれた。山崎福は栗山に決勝打を浴び、中村にも押し出し四球と、この回2人の投手で被安打1、与四球6の大惨事。K-鈴木の勝ち星を消してしまった。
試合後、西村監督は「近藤も山崎福也も打者と勝負できていない。話にならない。明日からファームに行かせます」と怒りの決断。試合後のロッカーに2人の姿はなく、試合の決着を待たずに“強制退去”を命じられた模様だ。

松本山雅FCはFC東京のキーマンMF久保建英を抑えられず、2発に沈んだ。試合後、公式会見に出席した反町康治監督は「日本人離れしている」と圧巻のパフォーマンスを見せた17歳に唸った。
「プレースタイルはある程度分かっていた。相手を見てポジションを取ったり、相手を見て判断をギリギリで変えたり。日本人離れしたところがある」。久保は先制ゴールをアシストすると、2点目につながるPKも獲得。試合を通して個人技に圧倒され、「分かっていてもやられるのがサッカー」と敵将も脱帽した。
「この試合の後にいうコメントじゃないけど」と前置きしつつ、反町監督は「非常に質の違いを、久々に日本人の選手に見せられた。これからどういう道筋をたどるかという意味では楽しみですし、将来日本を背負って立つプレイヤー。応援しています」と17歳にエール。後半戦は第27節にFC東京戦を控えており、「(対戦が)もう1試合あるので海外に行った方がいいんじゃないかな」とジョークを飛ばし、取材陣を笑わせた。
(取材・文 佐藤亜希子)

「ヤクルト-広島」(28日、神宮球場)
ヤクルトの青木宣親外野手、ウラディミール・バレンティン外野手、山田哲人内野手が、またしてもアーチのそろい踏みでファンを喜ばせた。
二回に荒木貴裕内野手の2号ソロで先制し、1点リードで迎えた三回。1死からまずは青木が5号ソロをライナーで左翼席に突き刺すと、2死から今度はバレンティンが中越えに7号ソロを放ってリードを3点に広げる。
そして、五回は先頭の山田哲が菊池保の内角144キロを中堅左に運ぶ7号ソロ。「インコース寄りの球を待っていました。自分のスイングができました」と納得の一発を振り返った。
3人は25日の巨人戦で、菅野から3者連続アーチを放ったばかり。3日後に通算3度目の“AYV砲”そろい踏みを再現した。
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フィエールマンは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母リュヌドール(母の父Green Tune)。通算成績は6戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 フィエールマン(ルメール騎手)
「激しい戦いでした。戸崎さんの馬(グローリーヴェイズ)が外から競りかけてきましたが、この馬は頑張ってくれました。ゴールまで戦いでした。とにかくリラックスして運べました。長いところはいいですね。スタンド前はポジションを下げました。それでリラックスして走っていました。3〜4コーナーは馬は走りたがったので自分で動いて行きました。4コーナーは後脚をすべらせたようなところがあり心配しましたが、すぐにバランスが良くなって直線は加速してくれました。使いつつ強くなっています。次も楽しみ。凱旋門賞に行ってもチャンスがありそうです。1番人気でミスせず勝てたことが嬉しいですね」
2着 グローリーヴェイズ(戸崎騎手)
「悔しいです。直線は手応え良く迎えられましたが、相手の底力を感じました。レースは乗りやすく、長丁場も合う馬です」
3着 パフォーマプロミス(北村友一騎手)
「レース前は真面目で、いつも走りきるところがあるので、いかに抜いて走るかを考えていました。ゲートはスムースで、1〜2コーナーではリラックスしましたが、3コーナーで狭くなる場面があり、手前を替えるなどリズムを崩しました。その後はスピードに乗れて長く頑張ってくれました」
4着 エタリオウ(友道康夫調教師)
「今の馬場を考えたらあの位置取り(最後方)は厳しかったですね。長くいい脚を使ってくれましたからね」
5着 ユーキャンスマイル(岩田康誠騎手)
「リラックスしていましたが、道中もっと流れてリズム良く行きたかったです。ラチ沿いを走りたかったのですが、うまく行かなかったです」
(友道康夫調教師)
「頑張ってくれました。58キロもありましたからね。これが糧になればいいですね」
6着 チェスナットコート(坂井瑠星騎手)
「いい枠だったのでいいポジションを取れました。3、4コーナーでゴチャつきましたが、直線ではしっかり脚を使ってくれています」
7着 カフジプリンス(中谷騎手)
「思った通りの競馬は出来ましたが、持ち味を生かすためにもう少し流れてくれたら良かったと思います。スタミナがありますから、競馬場が変わればまた良いと思います。とにかく乗りやすい馬です」
9着 ケントオー(幸騎手)
「最後はいい脚を使う馬ですが、今日は思ったほど使ってくれませんでした。距離的なことがあるかもしれません」
10着 クリンチャー(三浦騎手)
「うまく内に入れてポジションは取れましたが、昨年はうなるような感じだったのが、今日は気持ちが乗っていない感じでした。前走は気持ちが乗ったまま2500mを走った感じでしたから、息を入れて運ぼうと思いましたが、昨年とは違いましたね」
12着 ロードヴァンドール(昆貢調教師)
「前半忙しくて、前走の再現みたいになってしまいました。GIであれだけ出入りが激しければ厳しいです。自分の形で行けると思っていたのですが...」
ラジオNIKKEI