Minggu, 02 Juni 2019

ヤクルトがついに16連敗脱出!/詳細 - 日刊スポーツ

ヤクルトがついに連敗ストップ。実に3週間ぶりの白星となった。DeNAは連勝が4で止まる。

◆スコア詳細


チーム123456789計
ヤクルト3110000005
DeNA0100000102

【ヤ】原、ハフ、石山、 梅野

【De】浜口、国吉、藤岡、砂田、三嶋、石田


DeNA対ヤクルト 8回裏DeNA1死、二、三塁、宮崎敏郎は右犠飛を放つ(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 8回裏DeNA1死、二、三塁、宮崎敏郎は右犠飛を放つ(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 連敗を脱出し心配をかけたファンに脱帽し一礼するヤクルト小川監督(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 連敗を脱出し心配をかけたファンに脱帽し一礼するヤクルト小川監督(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 試合に勝利し喜ぶヤクルトの選手たちとレフトスタンドのファン(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 試合に勝利し喜ぶヤクルトの選手たちとレフトスタンドのファン(撮影・鈴木正人)

9回

■ヤクルト 3者凡退。

■DeNA 筒香が右中間フェンス直撃の二塁打などで2死三塁も柴田が遊ゴロに倒れて無得点。試合終了


8回

■ヤクルト ハフの代打に坂口も3者凡退。

■DeNA 代打の石川が左前打、神里の二塁打で1死二、三塁、宮崎の犠打で1点返す。

DeNA対ヤクルト 8回裏DeNA1死、二、三塁、宮崎敏郎は右犠飛を放つ(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 8回裏DeNA1死、二、三塁、宮崎敏郎は右犠飛を放つ(撮影・鈴木正人)

7回

■ヤクルト 山田哲が四球で出塁も無得点。

■DeNA 伊藤が四球で出塁も無得点。

DeNA対ヤクルト ラッキー7の攻撃を盛り上げるヤクルトファン(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト ラッキー7の攻撃を盛り上げるヤクルトファン(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 7回裏を終え、2死で降板した原(右)はハフを迎える(撮影・河野匠)
DeNA対ヤクルト 7回裏を終え、2死で降板した原(右)はハフを迎える(撮影・河野匠)

6回

■ヤクルト 塩見が内野安打も無得点。

■DeNA 3者凡退。


5回

■ヤクルト バレンティン、村上が四球で出塁も無得点。 

■DeNA 大和が中安打も無得点。


4回

■ヤクルト 3者凡退。 

■DeNA 1死から3番ソトが左安打で出塁も、筒香、ロペスが連続三振。

DeNA対ヤクルト 4回裏DeNA2死一塁、ロペスを三振に仕留めガッツポーズする原(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 4回裏DeNA2死一塁、ロペスを三振に仕留めガッツポーズする原(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 4回裏DeNA2死一塁、ロペスを三振に仕留めガッツポーズする原(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 4回裏DeNA2死一塁、ロペスを三振に仕留めガッツポーズする原(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 4回裏DeNA1死一塁、空振り三振に倒れる筒香。投手原(撮影・河野匠)
DeNA対ヤクルト 4回裏DeNA1死一塁、空振り三振に倒れる筒香。投手原(撮影・河野匠)

3回

■ヤクルト 4番バレンティンが左翼スタンド上段にソロ本塁打。5点目となり、再び点差を4に広げる。 

■DeNA 3者凡退。

DeNA対ヤクルト 3回表ヤクルト無死、左越え本塁打を放つバレンティン。投手国吉(撮影・河野匠)
DeNA対ヤクルト 3回表ヤクルト無死、左越え本塁打を放つバレンティン。投手国吉(撮影・河野匠)
DeNA対ヤクルト 3回表ヤクルト無死、本塁打を放ち三塁ベース付近で喜ぶバレンティン(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 3回表ヤクルト無死、本塁打を放ち三塁ベース付近で喜ぶバレンティン(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 3回表ヤクルト無死、バレンティン(右)は左越え本塁打を放ち村上とタッチ(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 3回表ヤクルト無死、バレンティン(右)は左越え本塁打を放ち村上とタッチ(撮影・鈴木正人)

2回

■ヤクルト DeNA投手が浜口から国吉に交代。1死二塁から1番塩見が高めのストレートを右中間に三塁打で4点目。 

■DeNA 1死から2年ぶりに失策をしてしまった5番ロペスが左翼スタンド上段に突きささるソロ本塁打で反撃開始。

DeNA対ヤクルト 2回表ヤクルト1死二塁、塩見(後方)に右越え適時三塁打を浴びる国吉(撮影・河野匠)
DeNA対ヤクルト 2回表ヤクルト1死二塁、塩見(後方)に右越え適時三塁打を浴びる国吉(撮影・河野匠)
DeNA対ヤクルト 2回裏DeNA1死、左越え本塁打を放つロペス。投手原(撮影・河野匠)
DeNA対ヤクルト 2回裏DeNA1死、左越え本塁打を放つロペス。投手原(撮影・河野匠)

1回

■ヤクルト 横浜ロペスの17年8月以来のエラーなどで1死満塁だったが、5番村上は3球三振。2死満塁で6番大引は右中間超えに走者一掃の二塁打で3点先制。16連敗脱出へ、幸先のよいスタート。 

■DeNA 1死から2番宮崎が左安打で出塁も、3番ソトが併殺打で無得点。

DeNA対ヤクルト 先発し力投するDeNA浜口(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 先発し力投するDeNA浜口(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 1回表ヤクルト1死一、二塁、バレンティンの打球を失策し悔しがるロペス(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 1回表ヤクルト1死一、二塁、バレンティンの打球を失策し悔しがるロペス(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 1回表ヤクルト2死満塁、先制の3点適時二塁打を放つ大引(撮影・河野匠)
DeNA対ヤクルト 1回表ヤクルト2死満塁、先制の3点適時二塁打を放つ大引(撮影・河野匠)
DeNA対ヤクルト 1回表に先制2点適時二塁打を放ちベンチの出迎えに笑顔を見せる大引(左)(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 1回表に先制2点適時二塁打を放ちベンチの出迎えに笑顔を見せる大引(左)(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 先発で登板し力投するヤクルト原(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト 先発で登板し力投するヤクルト原(撮影・中島郁夫)

スタメン

【ヤクルト】

1(右)塩見

2(中)青木

3(二)山田哲

4(左)バレンティン

5(一)村上

6(三)大引

7(遊)奥村

8(捕)古賀

9(投)原

【DeNA】

1(中)神里

2(三)宮﨑

3(右)ソト

4(左)筒香

5(一)ロペス

6(捕)伊藤光

7(二)柴田

8(遊)大和

9(投)浜口

DeNA対ヤクルト 練習を見るヤクルト小川淳司監督(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 練習を見るヤクルト小川淳司監督(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 練習中、真中氏(右)と笑顔で話すヤクルト小川監督(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 練習中、真中氏(右)と笑顔で話すヤクルト小川監督(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 練習中、笑顔を見せるヤクルト宮本コーチ(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト 練習中、笑顔を見せるヤクルト宮本コーチ(撮影・鈴木正人)
始球式を行うHappinessのSAYAKA(撮影・中島郁夫)
始球式を行うHappinessのSAYAKA(撮影・中島郁夫)
DeNA対ヤクルト セレモニアルピッチするHappinessのSAYAKA(撮影・鈴木正人)
DeNA対ヤクルト セレモニアルピッチするHappinessのSAYAKA(撮影・鈴木正人)

Let's block ads! (Why?)


https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906020000026.html

2019-06-02 06:57:44Z
CAIiEJyfaP-m2gLr7NUPBtJt2ZMqGQgEKhAIACoHCAowgb3eCjDe_dUBMNSEoAM

Sabtu, 01 Juni 2019

リヴァプールが14年ぶり6度目のCL制覇! サラーPKとオリジ弾で昨季の雪辱果たす - SOCCER KING

リヴァプール

リヴァプールが14年ぶりにチャンピオンズリーグを制した [写真]=Getty Images

サッカー総合情報サイト

 チャンピオンズリーグ決勝が6月1日に行われ、トッテナムとリヴァプールが対戦した。

 初優勝を狙うトッテナムと14年ぶり6度目の優勝を狙うリヴァプールによるイングランド勢対決は、開始早々にスコアが動く。開始25秒、リヴァプールのサディオ・マネがペナルティエリア内へクロスを入れると、ボールがムサ・シソコの手に当たり、主審はPKの判定。2分、このPKをモハメド・サラーがゴール中央やや右に突き刺し、リヴァプールが先制に成功した。

サラー

サラーのゴールでリヴァプールが先制 [写真]=Getty Images

 その後は互いに決定機を作り出すことができず、1-0のままハーフタイムを迎えた。

 後半に入り先にチャンスを作ったのはリヴァプール。68分、エリア内で受けたサラーの落としを、ジェームズ・ミルナーが左足ダイレクトで狙う。だが、グラウンダーのシュートはわずかにゴール右へ逸れた。

 一方のトッテナムは73分、エリア手前中央のソン・フンミンが左へ預け、デレ・アリがミドルレンジからループで狙う。シュートは枠を捉えたが、GKアリソンにキャッチされた。79分には右サイドからキーラン・トリッピアーが上げたクロスにデレ・アリがヘディングで合わせたが、ゴール上に外れた。

 敵陣に押し込む時間が続くトッテナムは80分、ソン・フンミンがエリア外から右足ミドルを放つと、GKが弾いたボールを繋ぎ、今度はエリア内からルーカス・モウラが狙ったが、ここもGKアリソンに阻まれた。86分にはエリア手前左で得たFKをクリスティアン・エリクセンが直接狙ったが、またしてもGKアリソンが好セーブで弾き出した。

 すると耐え続けたリヴァプールがワンチャンスをモノにする。87分、CKの流れからエリア内左でパスを受けたディヴォック・オリジがワントラップから左足一閃。グラウンダーのシュートがゴール右に吸い込まれ、貴重な追加点となった。

オリジ

オリジが2点目をマーク [写真]=Getty Images

 試合はこのまま2-0でタイムアップ。リヴァプールが決勝で敗れた1年前の雪辱を果たし、14年ぶり6度目の欧州王者に輝いた。

【スコア】
トッテナム 0-2 リヴァプール

【得点者】
0-1 2分 モハメド・サラー(PK/リヴァプール)
0-2 87分 ディヴォック・オリジ(リヴァプール)

【スターティングメンバー】
トッテナム(4-2-3-1)
ロリス;トリッピアー、アルデルヴァイレルト、フェルトンゲン、ローズ;シソコ(74分 ダイアー)、ウィンクス(66分 ルーカス);デレ・アリ(82分 ジョレンテ)、エリクセン、ソン・フンミン;ケイン

リヴァプール(4-3-3)
アリソン;A・アーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン;ヘンダーソン、ファビーニョ、ワイナルドゥム(62分 ミルナー);サラー、フィルミーノ(58分 オリジ)、マネ(90分 ゴメス)

Let's block ads! (Why?)


https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20190602/943655.html

2019-06-01 20:57:19Z
52781744430722

リバプールが開始21秒でPK奪取! 1分48秒での先制弾はCL決勝史上2番目の最速記録(Football ZONE web) - スポーツナビ

6/2(日) 4:38配信

Football ZONE web

マネのクロスがシソコの右腕を直撃 サラーが冷静にPKを決める

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝が現地時間1日、スペイン・マドリードのエスタディオ・メトロポリターノで行われ、リバプールが開始21秒でPKを奪取。キッカーを務めたエジプト代表FWモハメド・サラーが、1分48秒でトットナムのゴールに先制点を叩き込むという波乱の幕開けとなった。

 まさに電光石火の一撃だった。リバプールのキックオフで迎えた一戦は、トットナム陣内にボールを大きく蹴り込んでスタートすると、何度かお互いに跳ね返しあった後、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンがトットナム最終ラインの裏に浮き球のパスを送った。これに反応したセネガル代表FWサディオ・マネが、ペナルティーエリア左に侵入して反転しながらボールを収めると、イングランド代表DFキーラン・トリッピアーとフランス代表MFムサ・シソコが距離を詰める。マネは右足でクロスを選択。すると、このボールがシソコが伸ばした右腕に当たり、リバプールがPKを獲得。キックオフからわずか21秒での出来事だった。これをサラーが成功させ、前半2分で試合の均衡が破れた。

 データ会社「オプタ」の記録によれば、サラーのゴールが決まったのは1分48秒。これはCL決勝史上2番目に早いゴール記録となった。最短ゴール記録は2004-05シーズン決勝で、当時ACミランのキャプテンを務めていた元イタリア代表DFパオロ・マルディーニが記録した50秒だった。

 プレミアリーグ同士の対戦となった一戦は予想外の立ち上がりとなり、両チームともにいきなりゲームプランの見直しが求められそうだ。

Football ZONE web編集部

【関連記事】

Let's block ads! (Why?)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00193009-soccermzw-socc

2019-06-01 19:43:14Z
52781744430722

UEFA、CL決勝トッテナム対リヴァプールでレジェスに黙祷捧げることを決定(GOAL) - スポーツナビ

UEFA(欧州サッカー連盟)が、1日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トッテナム対リヴァプールで、同日に交通事故で亡くなった元スペイン代表FWホセ・アントニオ・レジェスへの黙祷を捧げることを決定した。

【CL決勝特集】美女対決、歴代最強ベスイレ、スーパープレー。コンテンツを網羅

UEFAはレジェスの古巣アトレティコ・マドリーの本拠地メトロポリターノで行われる今回のCL決勝で、同選手に黙祷を捧げることを発表。次のように伝えている。

「UEFAの誰もが、ホセ・アントニオ・レジェスが35歳で亡くなったことに驚き、悲しみに暮れています。スペイン代表選手で、ヨーロッパリーグを5回制覇したレジェスの逝去は、フットボール界にとって大きな損失です。私たちはつらいときを過ごす彼の家族、友人に寄り添いたいと考えています」

「今夜のCL決勝のキックオフ前、ホセ・アントニオ・レジェスに黙祷を捧げることが決定しました」

レジェスは今季、リーガ・エスパニョーラ2部のエストレマドゥーラでプレーしていたが、同リーグは2日に行われる第41節の7試合を延期とすることを決定した。同選手の死はフットボール界に大きな動揺を与えている。

【関連記事】

Let's block ads! (Why?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00010000-goal-socc

2019-06-01 15:59:51Z
52781744430722

大坂は初の3回戦突破ならず、伏兵シニアコバにストレート負け [全仏テニス](テニスマガジンONLINE) - スポーツナビ

6/1(土) 23:18配信

テニスマガジンONLINE

 今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の女子シングルス3回戦で、第1シードの大坂なおみ(日清食品)はカテリーナ・シニアコバ(チェコ)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間17分。

フレンチ・オープン2019|トーナメント表

 全仏に4年連続出場となった大坂は、過去2度の3回戦進出(2016年、18年)が最高成績。昨年は3回戦で、マディソン・キーズ(アメリカ)に1-6 6-7(7)で敗れていた。

 この結果でシニアコバは、大坂との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は昨年2月にドーハ(WTAプレミア5/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、大坂が6-4 6-0で勝っていた。

 今大会での大坂は、1回戦でアンナ カロリーナ・シュミドローバ(スロバキア)を0-6 7-6(4) 6-1で、2回戦では元世界ランク1位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を4-6 7-5 6-3で破って勝ち上がっていた。

 2018年シーズンの大坂は、3月にインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)でツアー初優勝を果たし、9月にはUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で日本テニス史上初めてシングルスでグランドスラムのタイトルを獲得。今年1月にはオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム2大会連続制覇の偉業を達成し、世界ナンバーワンの座に就いた。

 史上初となる4大大会初優勝から3大会連続優勝を目指していた大坂だったが、グランドスラムでの連勝は「16」でストップした。

 シニアコバは4回戦で、第14シードのキーズと予選から勝ち上がってきたアンナ・ブリンコバ(ロシア)の勝者と対戦する。

PARIS, FRANCE - JUNE 01: Naomi Osaka of Japan reacts during her ladies singles third round match against Katerina Siniakova of The Czech Republic during Day seven of the 2019 French Open at Roland Garros on June 01, 2019 in Paris, France. (Photo by Clive Mason/Getty Images)

【関連記事】

Let's block ads! (Why?)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190601-00010014-tennismagv-spo

2019-06-01 14:18:00Z
52781748562055

「いないと寂しい」原監督要請に阿部が代打合流決断(日刊スポーツ) - スポーツナビ

<巨人6-5中日>◇1日◇東京ドーム

巨人阿部慎之助捕手(40)が史上19人目となる通算400本塁打を達成した。4点を追う5回に代打で登場し、四球を選ぶと、6回から守備につき、同点の6回に中日田島から一時勝ち越しの今季1号。巨人の生え抜きでは王貞治、長嶋茂雄以来の大台到達を成し遂げた。

【写真】通算400号となる右越え本塁打を放った阿部を抱きしめ祝福する原監督

   ◇   ◇   ◇

新時代の元年に導かれるように、阿部は4年ぶりの捕手復帰を決断した。「老骨にむち打って頑張るよ」。体力の衰えは否めない。1月のグアム自主トレで「元」の1文字を胸に刻んだ。「捕手として元に戻る。体はきつくなってきたけど元気だけは忘れないように。今シーズンは新しい年号の元年だしな」。捕手を知り尽くしているからこそ不安が優先した。「どうすればチームに貢献できるか。そればっかりを毎日考えている。まだ見つからない」。挑戦なくして道はないということも熟知する。

令和元年。平成を生き抜いた大ベテランの平成元年は小学5年の野球少年だった。ゲームボーイが発売され「持っていたけど、ほとんどやっていない。野球のほうが楽しかった」。同年に国民栄誉賞を受賞した大横綱・千代の富士に「勝ったところしか見たことがない。横綱って負けないものだと思っていた」。勝者のメンタリティーは自然に培われた。美空ひばりの国民的大ヒット曲「川の流れのように」がリリースされ「ばあちゃんがいつも聞いていた」と大好きだった天国の祖母の顔が浮かぶ。同じ年、テレビ画面に映っていた巨人もリーグ優勝と大逆転での日本一を達成。「3連敗からの4連勝。すごかった」と先人の離れ業は脳裏に焼き付いている。

プロ19年目、40歳を迎えた。ここまで捕手として出場はなく、コンディションは思うように整わないのが現状。3月中旬には左ふくらはぎの張りで離脱した。「開幕は難しいかな…」。現実を直視すれば当然だった。誕生日の3月20日を過ぎたころ、原監督からのメッセージが届いた。「おまえさんがいないと寂しいよ。1軍に来い」。捕手としての完全復帰を目指せば数カ月は要する。代打の切り札として1軍に合流する決断を自ら下した。プロ通算2211試合目。400号のメモリアル弾を決めた阿部はベンチを飛び出し両手を広げて出迎えた原監督の胸に飛び込んだ。「(原監督も)僕と同じぐらいホッとしてると思います」と指揮官に感謝した。【為田聡史】

【関連記事】

Let's block ads! (Why?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-06010803-nksports-base

2019-06-01 12:18:08Z
52781748179046

還ってきた両エース! 最終決戦で揃ったベストメンバー!【CL決勝/トッテナムvsリヴァプール】 - SOCCER KING

 11年ぶりの“イングランド決戦”が迫っている。9月に開幕したチャンピオンズリーグ(CL)、決勝戦でトッテナムとリヴァプールが激突する。

 両チームには共通点が多い。グループステージでの苦戦、エースの離脱、大逆転……。そこで、今シーズン最後の大一番を前に、両チームのここまでの戦いとチーム状況をおさらいしておこう。

予想フォーメーション

トッテナム、リヴァプールともにベストメンバーが揃った

トッテナム

[写真]=Getty Images

《プレミアリーグ成績》
38試合23勝2分13敗(4位)

《グループステージ成績》
● 1-2 インテル(A)
● 2-4 バルセロナ(H)
△ 2-2 PSV(A)
○ 2-1 PSV(H)
○ 1-0 インテル(H)
△1-1 バルセロナ(A)
⇒2勝2分2敗 グループB・2位

《ラウンド16》
○ 3-0 ドルトムント(H)
○ 1-0 ドルトムント(A)
⇒2戦合計 4-0

《準々決勝》
○ 1-0 マンチェスター・C(H)
● 3-4 マンチェスター・C(A)
⇒2戦合計 4-4
 ※アウェイゴール数により準決勝進出

《準決勝》
● 0-1 アヤックス(H)
○ 3-2 アヤックス(A)
⇒2戦合計 3-3
 ※アウェイゴール数により決勝進出

《主な負傷者》
なし

リーグ戦は終盤に大きく精彩を欠き4位(23勝2分13敗)でフィニッシュ。一方、CLでは奇跡的な戦いの連続でファイナルまで勝ち上がってきた。グループステージはバルセロナ、インテルと強豪相手に2連敗スタート。“3戦未勝利”という窮地からラウンド16へ駒を進めた。その後もハリー・ケインの負傷離脱など苦しい状況が続いた。そんな状況を打破したのが前線のタレントたちで、ソン・フンミン、フェルナンド・ジョレンテ、ルーカス・モウラが貴重な得点を連発。エースの穴を見事に埋めて、最終決戦まで駒を進めた。準々決勝ファーストレグで途中交代してから欠場していたケインは左足首の負傷が回復。「シーズン絶望か」とも噂されたエースが復帰し、悲願の欧州初制覇へ陣容は整った。

「シーズン絶望」が噂されるも順調な回復を見せたケインは先発する見込みだ [写真]=Getty Images

リヴァプール

[写真]=Getty Images

《プレミアリーグ成績》
38試合30勝7分1敗(2位)

《グループステージ成績》
○ 3-2 パリ・サンジェルマン(H)
● 0-1 ナポリ(A)
○ 4-0 ツルヴェナ・ズヴェズダ(H)
● 0-2 ツルヴェナ・ズヴェズダ(A)
● 1-2 パリ・サンジェルマン(A)
○ 1-0 ナポリ(H)
⇒3勝3敗 グループC・2位

《ラウンド16》
△ 0-0 バイエルン(H)
○ 3-1 バイエルン(A)
⇒2戦合計 3-1

《準々決勝》
○ 2-0 ポルト(H)
○ 4-1 ポルト(A)
⇒2戦合計 6-1

《準決勝》
● 0-3 バルセロナ(A)
○ 4-0 バルセロナ(H)
⇒2戦合計 4-3

《主な負傷者》
ナビ・ケイタ

ユルゲン・クロップ監督が「両取り」を宣言してスタートした今シーズン、リーグ戦は惜しくも勝ち点1差に泣いたが、CLでは2シーズン連続のファイナル進出を果たした。トッテナムと同じく、難敵揃いのグループステージは苦戦を強いられたが、決勝トーナメントではお家芸の“ゲーゲンプレス”が炸裂。モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノを欠いた準決勝セカンドレグでもハイプレスとカウンターでバルセロナを圧倒し、大逆転勝利を収めた。決勝戦ではサラー、フィルミーノの先発復帰が濃厚。さらに、バルセロナ戦で活躍したディヴォック・オリジやジェルダン・シャキリの存在も心強い限りだろう。

2季連続のファイナリストとなったリヴァプールもサラーやフィルミーノが戦列に復帰した [写真]=Getty Images

Let's block ads! (Why?)


https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20190601/943446.html

2019-06-01 12:20:05Z
52781744430722