Selasa, 03 Desember 2019

ヤクルト・奥川、目標はマー君「投手としての全てを持っている」 新入団発表 - サンケイスポーツ

 ヤクルトは3日、東京都港区のヤクルトホールで新人選手の入団発表を行い、ドラフト1位の奥川恭伸投手は目標として米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手の名前を挙げ「全部の球が一級品で、投手としての全てを持っている。24連勝して負けなかったり、エースらしい存在」と意気込んだ。新入団選手は次の通り。

 ドラフト1位 奥川恭伸投手(18)=星稜高、184センチ、82キロ、右投げ右打ち、背番号11▽2位 吉田大喜投手(22)=日体大、175センチ、80キロ、右投げ右打ち、28▽3位 杉山晃基投手(22)=創価大、182センチ、84キロ、右投げ左打ち、35▽4位 大西広樹投手(22)=大商大、175センチ、83キロ、右投げ右打ち、44▽5位 長岡秀樹内野手(18)=八千代松陰高、175センチ、74キロ、右投げ左打ち、58▽6位 武岡龍世内野手(18)=八戸学院光星高、178センチ、77キロ、右投げ左打ち、60

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2019-12-03 09:32:02Z
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巨人中島2年連続1億円以上減 金本らに次ぐ4人目 - 日刊スポーツ

契約更改を終えて会見に臨む巨人中島(撮影・山崎安昭)
契約更改を終えて会見に臨む巨人中島(撮影・山崎安昭)

巨人中島宏之内野手(37)が3日、東京・大手町の球団事務所で契約交渉を行い、年俸1億5000万円から1億3000万円ダウンの2000万円で更改した。

▼中島が1億5000万円から87%ダウンの2000万円でサイン。自由契約などで移籍のケースを除き、同一球団で87%ダウンは16年杉内(巨人)の90%(5億円→5000万円)03年伊藤智(ヤクルト)の88%(8000万円→1000万円)に次いで3位のダウン率。また、中島は19年も3億5000万円から2億円ダウンしており、2年連続1億円以上ダウンは10、11年の金本(阪神)松中(ソフトバンク)17、18年の内海(巨人)に次いで4人目。

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2019-12-03 08:51:00Z
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レッドブル・ホンダF1密着:フェルスタッペンのトラブルはエンジンモード変更で対処、安定したペースを取り戻す(AUTOSPORT web) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

 予定していた最初で最後のピットストップを終えて、いよいよこれから、トップを走るルイス・ハミルトン(メルセデス)との一騎打ちが始まろうとしていたレース中盤、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の悲痛な叫び声が無線を通して流れてきた。

「どうなっている? ひどいサイドブレーキがかかったような症状に見舞われている。ピットストップの後、何かがおかしい」

    ガスリー、接触が響き選手権6位を失う「悔しい。速さがあるのに戦えずに終わった」トロロッソ・ホンダF1

 これを聞いたレースエンジニアは「いま調べている。とにかく、落ち着いて、レースに集中してほしい」と答えるしかなかった。

 何が起きていたのか。レース後、フェルスタッペンは次のように説明した。

「スロットルを踏んだときに、何度もトルクホールに見舞われたんだ」

 トルクホールとは、何か? ミスファイアのようなものなのだろうか?

「いや、違う。スロットルを踏んだとき、自分が踏んだ分だけのパワーが出ないという症状だ。パワーのちょっと遅れて出るやつだ。だから、快適な状況ではなかった。でも、チームはみんなに無線の内容を知られたくなかったみたいで、詳細を伝えてくれなかった。だから、まだ正確に何が起こったのか知らない」

 レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は次のように補足する。

「ラグが出ていたようだ。そこで無線でレースエンジニアからエンジンに関するモード変更を伝え、なんとか対処した。

 フェルスタッペンが最初にトラブルを訴えのが27周目あたりのことだった。その周のラップタイムは1分42秒台だったが、次の周(28周目)には1分41秒台に戻していた。その28周目のハミルトンのラップタイムも1分41秒台とフェルスタッペンとあまり変わらない。

 そこで28周目以降のフェルスタッペンとハミルトンの1分41秒台以下のラップ数を比較すると、以下の通りになる。

フェルスタッペン 23周
ハミルトン 20周
 つまり、トラブルを抱えていたにもかかわらず、フェルスタッペンのペースはそれほど大きく落ちていなかったということになる。その理由はフェルスタッペンによれば、「問題は小さなもので、最終順位に違いをもたらすようなものではなかった」からだ。

 それよりも、この日のレッドブル・ホンダは、フェラーリ勢よりも確実に速く、スタート直後にオーバーテイクされたシャルル・ルクレールをコース上で抜き返して、26秒以上の大差をつけて2位でフィニッシュした。この結果、フェルスタッペンは選手権で自身最高位となる3位を獲得した。

「最終戦を表彰台で締めくくれてうれしい。そして、フェラーリのふたりを抑えて、ドライバーズチャンピオンシップで3位を獲得したことも良かった」(フェルスタッペン)

 ホーナーは次のようにホンダとの1年目のシーズンを振り返り、2020年に向けて抱負を語った。

「今年のレッドブル・ホンダはパートナーを組んで1年目だったが、3勝を挙げ、事実上3回のポールポジションも獲得し、表彰台には9回上がった。シーズン途中からチームに加わったアレックス(・アルボン)も今日はセバスチャン(・ベッテル)と匹敵するペースを披露していた。われわれと共に挑んだ9レースのうち8戦はトップ6でフィニッシュした。来年には彼がさらに活躍してくれるものと確信している。われわれは自信を持って冬を迎えることができる。来年はさらに良いシーズンとなるだろう」

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2019-12-03 07:51:11Z
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【巨人】最速167キロ右腕・ビエイラと契約合意「常にベストを尽くし、チームの優勝に貢献したい」 - スポーツ報知

 巨人は3日、今季まで米ホワイトソックスでプレーしていたチアゴ・ビエイラ投手(26)と来季の契約を結ぶことで合意したと発表した。

 球団を通して、右腕は「伝統と歴史のある巨人軍の一員になれて心からうれしく思います。ブラジルで日本人コーチの指導を受けたことがあり、日本の文化や習慣にもなじみがあります。以前から日本でプレーしたいと思っており、この挑戦は家族にとっても素晴らしい経験になるでしょう。常にベストを尽くし、チームの優勝に貢献したいと思います」とコメント。背番号は「49」に決まった。

 ビエイラは11年にマリナーズと契約を結んで入団。傘下マイナーで力をつけて着実にステップアップし、17年にブラジル人史上5人目のメジャーデビューを果たした。18、19年はWソックスに所属。メジャー実働3年で23試合に登板、2勝1敗1セーブ、防御率7・36ながら、通算25回2/3で24三振。自己最速は驚異の104マイル(約167キロ)を誇る“南米の剛腕”だ。

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2019-12-03 06:32:00Z
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Senin, 02 Desember 2019

井上尚弥が明言「一番やりたいのはカシメロ」 次戦のターゲットはWBO王者との統一戦 - ボクシングニュース

2019年12月2日月曜日

井上尚弥が明言「一番やりたいのはカシメロ」 
次戦のターゲットはWBO王者との統一戦

 WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が2日、次戦のターゲットにWBO世界同級王者ジョンリエル・カシメロ(比)を希望した。大橋ジム主催興行「フェニックスバトル」が行われた後楽園ホールでメディアの取材に応じた。

従兄弟の浩樹を祝福した井上兄弟

 WBOバンタム級は前王者のゾラニ・テテ(南アフリカ)が30日、イギリスでカシメロに3回TKO負け。井上は「予想はしていた。(テテが)負けるならああいう展開かなと」とテテ敗北を冷静に受け止めた上で「もちろんターゲットにします。ここまできたらバンタム級のランカーと試合をしてもしらける」とWBO王者との統一戦を希望した。

 井上はカシメロが勝利するとすぐに大橋秀行会長にカシメロ戦を直訴。平岡アンディの試合のためラスベガスに滞在していた大橋会長はトップランクのボブ・アラムCEOに井上の意思を伝え、「前向きだった」との感触を得たという。

 今月のWBSSバンタム級決勝でノニト・ドネア(比)を下して優勝した井上は試合後、米大手プロモーションのトップランクとの契約を発表。来春に米国での試合が予定されている。

 問題はドネア戦で井上が負った右眼窩底骨折の回復具合だが、5日には軽めのジムワークを再開し、今月中旬に再検査を受ける予定となっている。


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2019-12-02 12:47:37Z
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井上尚弥「会長にやらせてと伝えた」カシメロ戦熱望 - 日刊スポーツ

大橋会長(左)と話す井上尚弥(撮影・大野祥一)
大橋会長(左)と話す井上尚弥(撮影・大野祥一)

ボクシング2団体統一バンタム級王者井上尚弥(26=大橋)が2日、新しくWBO世界同級王者となったジョエルリエル・カシメロ(30=フィリピン)との王座統一戦を希望した。

同日、東京・後楽園ホールで取材に応じ、7年間負けのなかった王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)を下したWBOの新王者との対戦に前向きな姿勢を示した。既に海外報道などを通じ、カシメロから対戦ラブコールを受けている井上は「ボクもターゲットにしている。大橋(秀行)会長にもやらせて下さいと伝えました。ここまできてバンタム級のランカーと対戦しても…というのはあるので」と明らかにした。

IBF世界スーパーライト級14位平岡アンディ(大橋)の試合のため渡米していた大橋会長も同日帰国。渡米中にトップランク社のボブ・アラムCEOとトッド・デュボエフ社長と会談し、井上がカシメロとの対戦を希望していることを伝えたという。同会長は「日本で本人に確認して、あらためて返答しますとトップランク社には言いました」と説明。23日に横浜アリーナで控えるWBA世界ミドル級王者村田諒太(帝拳)の初防衛戦で、トップランク社首脳が来日予定のため、そこで再び会談の機会を設ける見通しだ。

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2019-12-02 12:28:00Z
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清原氏「薬物にもう負けないと誓えるか」との直球質問への返答 - スポーツ報知

 覚せい剤取締法違反(所持)で有罪判決を受け、執行猶予中の元プロ野球選手・清原和博氏(52)が2日放送のフジテレビ系「Live News it!」(月~金曜)の密着取材を受けた。スタッフから「もう薬物に負けないと誓えますか?」と直球の質問を受けた清原氏は「いや本当にね、あの…。誓うってことは…。誓いますって言い切りたいですけど、これは日々、一日一日の積み重ねなので、一日一日積み重ねていくしかない」と即答を避けた。

 だがこの発言について、同番組に出演した専門家は「断言するのは簡単だが、薬物依存というのは回復が難しいものなんだと認識している」と指摘。「そういう点では回復に向かっている途上だと思います」として、一歩ずつ快方に向かっている証拠だと話した。

 VTRでは桜田門付近を車で通過する際に「見えてきましたよ、警視庁が。俺何階にいたんかな」とポツリ。44日にわたり勾留され「独房から出たら手錠をかけられて、腰縄をつけられて取調室まで行った。ほぼ毎日手錠をかけられるので、その瞬間が一番つらいですね。何とも言えないあの“ずしっと感”というか…」と振り返った。

 懲役2年6か月執行猶予4年の判決を受け、現在はトレーニングを積みながら毎月病院に通い、その間起こったことなどを話すカウンセリングを受けているという。「再犯率が(薬物は高いと)どうのこうのとか世間では言われているが、自分では違う前例を作っていきたい。『ああやっぱり清原やったな』って、いつか言ってもらえるように。あ、“やった”って薬物じゃないですよ」と清原氏。元妻と2人の息子、知人たち、今も応援してくているファンから支えられ、完全復活への歩みを進めている。

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2019-12-02 10:23:00Z
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