Minggu, 02 Juni 2019

池江璃花子が前向きツイート「食べたいものと行きたいとこが多すぎる」 - デイリースポーツ

 競泳女子で白血病を公表し、闘病中の池江璃花子(18)=ルネサンス=が2日、自身のツイッターを更新し「ポップコーンが美味しかった」などと多くの絵文字を入れて心境を明かした。

 池江は「ポップコーンが美味しかった。美味しいチャーハン食べたい。チーズドックもマックのポテトも食べたい…美味しいお寿司アボカドと、からみチキン食べたいものと行きたいとこが多すぎる」と18歳の女子大生らしい文章をつづった。食欲旺盛で、前向きな心境であることを感じされた。

 池江については1日、指導する三木二郎コーチ(36)が「日に日に良くなっている」と取材に応じ、バイクなど軽い運動を再開していることを明かしていた。

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https://www.daily.co.jp/general/2019/06/02/0012389974.shtml

2019-06-02 10:40:51Z
52781747064047

敵なし那須川がキック3冠達成 井上尚弥の背中追う - 日刊スポーツ

2回、ブランコにTKO勝ちした那須川天心は、コーナー最上段に駆け上がり雄たけび(撮影・宮崎幸一)
2回、ブランコにTKO勝ちした那須川天心は、コーナー最上段に駆け上がり雄たけび(撮影・宮崎幸一)

<RIZIN16>◇2日◇神戸ワールド記念ホール

那須川天心(20)が、キックボクシング3冠を達成した。ISKA世界バンタム級王者マーティン・ブランコ(30=アルゼンチン)と同フェザー級王座をかけて対戦。2回19秒のKO勝ちで、RISEバンタム級、ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者に続く3つ目のタイトルを手にした。

    ◇    ◇    ◇

那須川が初の関西のリングでKO劇をみせた。南米を代表するキックボクサーのブランコに1回は様子見も、2回からスイッチオン。左フックからの左ミドルで最初のダウンを奪い、それでも立ち上がる相手に今度は左膝を当て2度目のダウン。最後はコーナーに追い詰めキックとパンチ連打で勝負を決めた。3本目の世界のベルト奪取も「こんなものじゃ満足できない。もっと高みに挑戦したい」と通過点を強調した。

本番約2週間前にISKAフェザー級王者アメッド・フェラージが那須川を恐れて“逃亡”。直前に変更した相手を倒したことでかえって強さを証明した。これでキックボクシングでの戦績は31戦無敗。敵なしの状態でも那須川は「長い時間をかけて少しずつ」と肉体改造に励む。原動力となるのは「強くなりたい」というシンプルな思いだ。

昨年大みそかのエキシビションマッチでボクシング元5階級制覇王者王者のメイウェザーに敗れ、今年3月のRISEで復活KO勝利。以来、短いスパンで戦い続ける。4月にRIZINに参戦し、5月にはAbemaTVの企画「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」に参加。今月はこの試合に続き、22日にAbemaTV企画で元3階級制覇王者の亀田興毅さんと特別ボクシングルールで対戦。7月21日にはRISEの世界トーナメントが控える。前代未聞のペースに賛否両論もあるが、「今しかやれないこと。話題が尽きないのはいいこと」。注目される中で、強さは一層輝きを増していく。【高場泉穂】

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https://www.nikkansports.com/battle/news/201906020000805.html

2019-06-02 11:30:00Z
52781746506271

「国内一本」佐々木朗希、メジャー球団続々と撤退 - 日刊スポーツ

佐久長聖を相手に13三振を奪った大船渡・佐々木(撮影・たえ見朱実)
佐久長聖を相手に13三振を奪った大船渡・佐々木(撮影・たえ見朱実)

大船渡・佐々木朗希投手から、メジャー球団が撤退しつつある。4月には10球団が視察した試合もあったが、現地時間3日にMLBドラフトを控え、この日はフィリーズ大慈弥環太平洋担当部長のみが視察。「来シーズンの補強としては、もうないでしょう」と話した。

MLBで海外若手選手の自由獲得選手の候補に入るには、5月中旬までにMLBに各種書類の申請が必要。日本の高校生は野球部の退部届もMLB申請に必要となる。佐々木も「国内一本」を明言済みで、希望通りに10月のドラフト会議を待つことになる。

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https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906020000897.html

2019-06-02 10:21:14Z
52781748504170

佐々木朗希、練習試合で153キロ、日ハム1位指名宣言 - livedoor

 高校野球では最速となる163キロを計測した佐々木朗希(ろうき)(3年)を擁する大船渡(岩手)が2日、岩手県一関市で佐久長聖(長野)と練習試合を行った。

 佐々木は4失点で完投。球速は153キロを記録した。視察に訪れていた日本ハムの吉村浩ゼネラルマネジャー(GM)は「間違いなく1位で指名します」と、早くもドラフト会議での1位指名を公言した。

 佐久長聖は春夏計9回、甲子園に出場している実力校。佐々木は二回、変化球が甘く入り、4安打を集められて3点を失った。以降も変化球を多めに投じながら、要所では力を込めた。五回は失策絡みで1点を追加され、なお2死一、二塁のピンチを迎えたが、152キロの速球を外角に決めて相手の6番打者を見逃し三振に。六回にはこの日最速の153キロをマークした。

 九回を投げきり、被安打9、奪三振13、与四球4、球数は149だった。試合は1―4で敗れた。国保陽平監督は「持ちこたえて試合をつくってくれた。夏へ向け、これくらい投げられれば十分」と評価した。

 大リーグを含め複数球団のスカウトがネット裏から佐々木の投球を追った。日本ハムの吉村GMは試合後、ドラフト会議での1位指名の方針を明らかにし、「圧倒的過ぎる。ほかの1位候補に対してもリスペクトはあるが、あまりにも能力が違いすぎる」と語った。

 佐々木は4月上旬にあった高校日本代表の研修合宿で163キロを出し、大谷翔平(エンゼルス)が花巻東(岩手)時代に記録した高校生最速の160キロを上回った。今春の岩手県大会は1回戦で登板しないまま敗れており、夏の全国選手権岩手大会(7月11日開幕)にはノーシードで臨む。

 高校生がドラフトで指名を受けるには、「プロ志望届」の提出が必要。志望届は全国選手権大会終了翌日から提出が始まる。(竹田竜世)

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http://news.livedoor.com/article/detail/16556488/

2019-06-02 09:08:00Z
52781748504170

ヤクルト、投打かみ合い21日ぶり勝利 16連敗中3度苦杯の先発・原樹理が中4日で力投(ベースボールチャンネル) - スポーツナビ

初回に大引の3点タイムリーで勢い

 セントラル・リーグ記録タイとなる16連敗を喫した東京ヤクルトスワローズが2日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦で投打がかみ合って5-2で勝利。連敗をようやくストップさせた。

【写真】平成最高のMVP選手は?

 プロ野球記録の18連敗まであと「2」に迫っていたヤクルト。交流戦前最後の試合で何とか勝利を収めたいこの日、ようやく投打がかみ合った。

 まずは攻撃。初回、DeNA先発の濱口遥大投手に対して1死から2番の青木宣親外野手が中前安打で出塁すると、山田哲人内野手も左前安打で続いて一、二塁とする。

 ここで5月28日以来の4番に座ったウラディミール・バレンティン外野手が放った打球は一塁へのゴロとなったが、これを名手ホセ・ロペス内野手がエラー。連続守備機会無失策(1517回)の日本プロ野球記録を更新したばかりのロペスの痛いミスによって満塁と先制のチャンスが広がった。

 5番の村上宗隆内野手は空振り三振に倒れたものの、続く大引啓次内野手が右翼へ走者一掃の3点タイムリー二塁打を放って欲しかった先制点を手にした。

 2回にも塩見泰隆外野手がDeNA2番手の国吉佑樹投手からプロ初打点となるタイムリー三塁打。直後に1点を返されたが、3回にはバレンティンが今度は左翼スタンドへ第13号ソロ本塁打を放って5-1とリードを広げた。

 投げては、中4日で先発の原樹理投手が力投。走者を背負いながらも得意のシュートを中心に打たせて取る投球を見せて7回2死まで1失点に抑えた。右手の爪を気にする素振りを見せて降板を余儀なくされたが、後のマウンドを受けたデビッド・ハフ投手が1球で柴田竜拓内野手を左飛に打ち取って流れを相手に渡さなかった。

 試合は5-1のまま4イニング連続で両チーム無得点と落ち着いた展開となったが、ヤクルトは8回に3番手として登板した石山泰稚投手が1失点し3点差とされたものの、9回は梅野雄吾投手が筒香嘉智外野手に二塁打を浴びながら無失点に抑えて5-2で試合終了。ヤクルトは、連敗を「16」でついにストップさせて5月12日以来21日ぶりとなる白星を刻んだ。

 ヤクルトはこの日の勝利で22勝32敗。連敗の影響で借金は「10」に膨れたが、4日からは交流戦が始まる。昨季はこの交流戦で12勝6敗で最高勝率を収め、シーズン2位の原動力となっただけに、ここから気持ちを切り替えて大逆襲を図っていきたいところだ。

<ヤクルトの16連敗>
5月14日~15日  広島東洋カープ(マツダスタジアム)
5月17日~19日  横浜DeNAベイスターズ(神宮球場)
5月21日~23日  阪神タイガース(甲子園球場)
5月24日~26日  中日ドラゴンズ(神宮球場)
5月28日~30日  広島東洋カープ(神宮球場)
5月31日~6月1日 横浜DeNAベイスターズ(横浜スタジアム)

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00010006-baseballc-base

2019-06-02 07:47:00Z
52781746923566

ヤクルトついに連敗脱出!原好投で3週間ぶり勝利(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

<DeNA2-5ヤクルト>◇2日◇横浜

ヤクルトが連敗を16で止めた。初回2死満塁から大引啓次内野手がDeNA浜口から走者一掃の3点適時打で先制。「初回で青木さんが出塁した時点で、チャンスで打席が回ってくると思っていました。その場面で打席が回ってきたので、絶対打ってやろうという気持ちで打席に立ちました」とベテランの一振りがチームを勢いづけた。

【写真】先制の3点適時二塁打を放つ大引

2回には1番に抜てきされた塩見泰隆外野手の適時三塁打、1点を返された直後の3回にはバレンティンの13号ソロで流れを渡さなかった。

投げては先発の原樹理投手が6回2/3を投げて5安打1失点の好投。16連敗中、先発陣が6イニング以上を投げたのは5試合のみと試合を作れなかったが、この日は4年目右腕がきっちりと流れを作った。

5月12日以来、実に3週間ぶりの白星。左翼スタンドに集まったヤクルトファンは勝利の傘を開いて、喜びの「東京音頭」を響かせた。

▽ヤクルト小川監督のコメント「とりあえず勝ってホッとした。(原は)中4日の強行で行ってもらって、本当にいいピッチングをして結果が出たことが大きい。初回に村上が三振して、嫌な雰囲気になりそうになったところを大引が本当にここというところで打ってくれた。(連敗中は)どんな3週間と言われると、とにかく何とか連敗を止めなきゃという思いでした」

▽ヤクルト大引のコメント「お待たせしました。勝利のハイタッチを忘れてましたね。気持ちいいですね。負けが続いていると空元気になるけど、みんな声出して戦っていました。村上打てよと思ってた(笑い)。打たないと暗くなる。なんとか打とうと思って、最高のヒット。狙ってたチェンジアップを理想通りのヒットになった。今年一番の会心の当たり。今日来てくれてるファンの声援が、ひと押ししてくれた。連敗を止めたい気持ちと、ヒーローインタビューを受けようという気持ちでした。今日は行けそうな感じがしていた。去年の交流戦の覇者として、堂々と戦いたい」

▽ヤクルト青木のコメント「すごくうれしいです。すごく。久しぶりですね。これだけの連敗は初めて。いい勉強、いい経験になった。でも1回でいいや(笑い)。1つかみ合わないとこういうことになりうる。野球ってすんなり勝つ時もあれば、勝てない時もある。あきらめそうになる状況もあったけど、みんな頑張った。この1勝は遠かったけど、その中でずっとプレーをして、勝つことは難しいと感じたと思う。これを糧にしてほしいと思うし、これからに生かしてほしい。自分も生かしたい」

▽ヤクルト山田哲のコメント「疲れも負けている時はきたけど、勝てば吹き飛びますね。今日みたいな試合を続けていかないといけない。僕らのチームは我慢強く、粘り強く、1点でも多く点を取って、1点でも少なく守って勝つことができるチームだと思う。それを交流戦でも続けていきたい」

【関連記事】

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-06020508-nksports-base

2019-06-02 07:34:12Z
52781749683936

ヤクルトついに連敗脱出!原好投で3週間ぶり勝利(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

<DeNA2-5ヤクルト>◇2日◇横浜

ヤクルトが連敗を16で止めた。初回2死満塁から大引啓次内野手がDeNA浜口から走者一掃の3点適時打で先制。「初回で青木さんが出塁した時点で、チャンスで打席が回ってくると思っていました。その場面で打席が回ってきたので、絶対打ってやろうという気持ちで打席に立ちました」とベテランの一振りがチームを勢いづけた。

【写真】先制の3点適時二塁打を放つ大引

2回には1番に抜てきされた塩見泰隆外野手の適時三塁打、1点を返された直後の3回にはバレンティンの13号ソロで流れを渡さなかった。

投げては先発の原樹理投手が6回2/3を投げて5安打1失点の好投。16連敗中、先発陣が6イニング以上を投げたのは5試合のみと試合を作れなかったが、この日は4年目右腕がきっちりと流れを作った。

5月12日以来、実に3週間ぶりの白星。左翼スタンドに集まったヤクルトファンは勝利の傘を開いて、喜びの「東京音頭」を響かせた。

▽ヤクルト小川監督のコメント「とりあえず勝ってホッとした。(原は)中4日の強行で行ってもらって、本当にいいピッチングをして結果が出たことが大きい。初回に村上が三振して、嫌な雰囲気になりそうになったところを大引が本当にここというところで打ってくれた。(連敗中は)どんな3週間と言われると、とにかく何とか連敗を止めなきゃという思いでした」

▽ヤクルト大引のコメント「お待たせしました。勝利のハイタッチを忘れてましたね。気持ちいいですね。負けが続いていると空元気になるけど、みんな声出して戦っていました。村上打てよと思ってた(笑い)。打たないと暗くなる。なんとか打とうと思って、最高のヒット。狙ってたチェンジアップを理想通りのヒットになった。今年一番の会心の当たり。今日来てくれてるファンの声援が、ひと押ししてくれた。連敗を止めたい気持ちと、ヒーローインタビューを受けようという気持ちでした。今日は行けそうな感じがしていた。去年の交流戦の覇者として、堂々と戦いたい」

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2019-06-02 07:30:00Z
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